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各種ワクチン(妊婦さん用)

RSウイルスワクチン

新生児および乳児におけるRSウイルスを原因とする下気道疾患に対し、2024年1月に国内初の母子免疫ワクチン(組換えRSウイルスワクチン、商品名アブリスボ筋注用)が承認されました。

RSウイルス感染症は1歳までに約50%、2歳までにほぼすべての児が感染します。特に生後6か月までの児は重症化しやすく、まれに死に至ることもあります。

RSウイルス母子免疫ワクチンの機序は母子免疫であり、妊婦さんに接種することにより母体のRSウイルスに対する中和抗体価を高め、胎盤を通じて母体から胎児へ中和抗体が移行することで、乳児におけるRSウイルスを原因とする下気道疾患を予防します。当院では妊娠28~36週の妊婦さんを対象とします。

副反応として注射部位疼痛はありますが、それ以外の合併症等は報告されておらず、日本小児科学会も接種を推奨しています。
ワクチンは完全予約制、自費での接種とし、接種希望の一週間前に申し出を行ってください。

他院で妊婦健診を受けている妊婦さんは、かかりつけ医師の承諾を得てからご予約ください。
紹介状は不要です。

1回 29.700円(自費 税込み)

2026年4月以降はRSウイルスワクチンの予防接種が定期接種の対象となります。

詳細が分かり次第、ホームページへ掲載させていただきます。

インフルエンザワクチン

妊娠中の患者様向けのインフルエンザワクチン接種を行っております。
数に限りがありますので、お電話でワクチン接種希望の旨をお伝えいただき、ご来院頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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