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当院について

1996年の冬、阪神淡路大震災の翌年に登村レディスクリニックを開業いたしました。

開業の目的は自分が理想としてる、できるだけ医学的介入の少ない、アットホームな自然分娩を提供できる施設を設けることでした。

当院の特徴の一つは、入院中のお母さんに自由に過ごし方を決めて頂けることです。例えば、母児同室か、日中だけ同室か、入院中は新生児室に預けるか、などはすべて自由に決めて頂けます。上のお子様と一緒に入院することもできますし、ご主人が泊まることもできます。

母乳栄養の必要性は昔から言われてきたことですので、当院も開院当初から、母乳の確立に努めてまいりました。努めた甲斐もあって、当院でのお産の後、一か月健診での完全母乳率は約90%となっています。それを支えているのは助産師によるおっぱいケアおよびおっぱいトラブル時の24時間対応です。開院から現在まで、大勢の妊婦様の分娩を介助させて頂き、喜んで頂いてきました。

2025年4月から院長に登村信之医師が就任致しました。

また2025年7月から登村友里医師が常勤として勤務しています。

経験豊富な助産師たちと連携して、ますます安心、安全で、患者様にやさしい産婦人科医療を神戸市東灘区で提供できるよう、日々努力していきたいと思います。

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